手作りの酵素ジュースは手で混ぜない|カビや腐敗菌の注意点

エイジングケア
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酵素が摂れる人気の酵素ジュース。一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

手軽に酵素が摂れるということで市販品の酵素ジュースも人気です。

 

でもせっかく身体に良いものを摂るのだから手作りしてみませんか?

 

今回は酵素ジュースを手作りで作る際の注意点や作り方などをご紹介します。

 

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市販のものと手作りは何が違うの?

手作りの酵素ジュースは手間がかかるので、市販品に頼りたい!その気持ちよく分かります。

 

でも市販品には当然ながら添加物や保存料が含まれています。栄養補給や健康のために酵素ジュースを飲むのですから、これを機に添加物を含まない手作り酵素ジュースを試してみてください。

 

手作りの酵素ジュースは手で混ぜないと発酵しない?

そんな話が巷でうわさになっています。それは、素手でかき混ぜることにより、手についた常在菌が発酵をすすめるから。しかし、人間の手には何千、何億もの最近が付着していて、中には身体に悪い細菌もあり、素手で混ぜるのは衛生的に不安です。発酵期間や室温に気をつけていればしっかりと発酵するので、手で混ぜなくても大丈夫です。

 

衛生的に酵素ジュースを作るポイント

酵素ジュースを手作りするときの、美味しく衛生的に作るポイントをご紹介します。

 

酵素ジュースの果物選びは?

酵素ジュースの味を決める食材選びをします。野菜でももちろんOKですが、飲みやすさも大事なのでできればリンゴなどの果物を選ぶのがベター。トマトやレモン、にんじんにも酵素はたくさん含まれていますので、お好みで選んでみてください。

 

酵素ジュースによく使用される食材は以下のものです。

 

☆レモン…美白作用、疲労回復

☆りんご…肩こりケア、アンチエイジング

☆トマト…にんじん…冷え性、美肌、免疫力アップ

 

透明の容器選び

酵素ジュースを作るときの容器は口が広く、透明なものを選びましょう。外から発酵具合を確認することができ、かき混ぜやすく便利です。

 

均等に発酵するよう1日1回かき混ぜる

酵素ジュースには食材と砂糖を使用します。かき混ぜることで糖分の沈殿を予防し、食材を均等に発酵させることができます。棒などを使ってかき混ぜたり、手の場合は手袋などを使用してください。

 

発酵させる期間と温度

これも酵素ジュースを作る上で大切なポイントになる発酵時間。夏は一週間、冬は二週間程度発酵させましょう。温度は常温が基本です。

 

発酵が終わったら、そのあとは冷蔵庫で一週間くらい休ませて完成です。

 

保存料や添加物を含まないので、カビなどが発生する可能性があります。早めに飲み切ってくださいね。

 

また、容器やまぜるときに使う棒などは、煮沸消毒を必ず行ってください。

 

身体を内側から元気にしてくれる酵素ジュース。市販品は手軽ですが、意外と値段も高く、手軽さゆえに添加物もたっぷり。ぜひ手作りの酵素ジュースで栄養補給&デトックスしてみてください!