レモン水の注意点・飲みすぎない適量とは|市販でも効果はある?

エイジングケア
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海外セレブやモデルの間でブームを巻き起こしたレモン水ダイエット。レモン水を飲むだけで痩せるなんてすごいですよね。

 

レモン水はダイエットの他にもデトックスや美肌作用が期待できる女性にとって嬉しい飲み物。でもレモン水ダイエットの正しいやり方ってご存じですか?

 

飲むタイミングは?生レモンではなく市販のポッカレモンでも大丈夫なのか?

 

そこで今回はレモン水ダイエットの正しいやり方や、効果をしっかり発揮できる飲み方、注意点などをまとめてみました。

 

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レモン水でなぜ痩せることができるのか

レモンにはエリオシトリンというポリフェノールが含まれています。

 

この成分は身体の脂肪にアプローチしてくれるダイエットの強い味方。また、酸っぱさのもとであるクエン酸は、疲れを和らげながら脂肪燃焼を促す成分です。

 

さらにレモンは食物繊維も豊富です。レモン水で水分と食物繊維を同時摂取することで、排便が促されデトックスにつながります。

 

レモン水の作り方

レモン水の正しい作り方はとっても簡単です。コップ1杯の水にレモン1/2個の果汁をしぼるだけ。水以外に白湯や炭酸水でもOKです。

 

理想の量と飲むタイミングは?

ではレモン水はどれくらいの量を摂ると良いのでしょうか?それは1日1杯、多くても2杯です。レモンは刺激が強く、飲みすぎると胃腸の調子が悪くなってしまいます。

 

次にレモン水の飲むタイミングですが、ずばり夜がおすすめです。夜に飲むことでレモンの香り成分であるリモネンがリラックス効果を与え、良質な睡眠をとることができます。良い睡眠をとることで成長ホルモンが分泌され、脂肪燃焼効果が期待できるのです。

また、豊富に含まれるビタミンCが美肌もサポートしてくれます。

 

ポッカレモンなどの市販品でも効果はあり?

生のレモンがない場合や忙しくて絞る時間がないときは、市販のポッカレモンを代用できます。

 

生レモンのような自然な香りはありませんが、効果は変わらないので、時短したいときはぜひ上手く使ってみてください。小さじ2杯くらいが目安です。

 

レモン水は飲みすぎに注意?タイミングは?

メリットいっぱいのレモン水ですが、実はデメリットもあります。それはレモンなどの柑橘系にはソラレンという紫外線を吸収しやすい成分が含まれているという点。朝の外出前に飲むとシミやシワの原因となるため、朝に飲むことはあまりおすすめできません。

 

また、先述した通りレモン水は酸が強く、胃に負担がかかりやすい飲み物です。一気にたくさん飲まず、少しずつ飲むことをおすすめします。また、空腹時も避けるようにしましょう。

 

レモン水ダイエットは簡単でお金もあまりかからない上、美肌やデトックス効果もあることが分かりました。

 

ダイエットをしていない方でも、健康維持と美容のために、レモン水生活をはじめてみませんか?