逆立ちで顔の老化対策|エイジング効果が抜群のコツとやり方・注意点

エイジングケア
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逆立ちが得意な女性は少ないと思いますが、実は、逆立ちはヨガの世界ではヨガの王様と呼ばれる基本のポーズになります。

 

逆立ちで得る効果は様々ありますが、アンチエイジングをめざす女性にとって嬉しい美容効果がたっぷり。

逆立ちを初めて行う方に、逆立ちのやり方、コツ、注意点等をアドバイスしたいと思います。

 

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逆立ちで臓器の働きを活発化

逆立ちには姿勢矯正はじめ、肩こり・便秘・冷え性・むくみ解消、疲労回復、血行促進、ストレス解消、ダイエット、顔のたるみ・くすみ改善等の健康・美容効果があり、毎日行うことで高い効果が得られます。

 

効果的な逆立ちのやり方は?

逆立ちは、今日始めて、今日できるようなものではありません。

一人で逆立ちを練習する時は、自宅の壁を活用しましょう。いきなり倒立をするのは難しいので、壁にお腹を向ける壁倒立での逆立ちを行います。

 

壁に足を這わせていき、徐々に足を上に上げつつ、壁に腕を近づけます。逆立ちの感覚がつかめるまで、毎日少しずつでも構いませんので、諦めずに練習を行いましょう。

 

倒れるのが怖い時は和室がおすすめですが、フローリング床でも滑らないラグ等を敷いた上で行ってもOK。腕が滑ると危険ですので、滑らないことを確認した上で行うことをおすすめします。

 

逆立ちのコツは?

壁倒立で逆立ちの感覚がつかめたら、次は、逆立ちに挑戦しましょう。

 

壁に向かって足を蹴り上げますが、ポイントは両手を逆八の字に置くことです。肩より少し広めに開いた腕を逆八の字に置き、目線は真下からやや上方向を見ます。

 

利き足で床を蹴り、思い切って足を壁まで運びましょう。いきなり足を蹴り上げることが難しい場合は、額を床に置く三点倒立から始めてみてはいかがでしょうか。

 

逆立ち・三点倒立のコツは、どちらも両腕に力を入れておくことです。当たり前ですが、両腕に重心を置いていないと、すぐに倒れてしまい、逆立ちしたままの姿勢で1~3秒間待機することができません。

 

一人で行うのが怖い時は、どなたかに蹴り上げる足をもってもらいましょう。

 

逆立ちの注意点は?

健康・美容に大きな効果を生む逆立ちですが、メリットだけではありません。

 

両腕に力が入らず倒れる際に腕や足を骨折する等のケガを負う可能性も少なくありません。

 

また、逆流性食道炎の方が逆立ちを行う場合、症状が悪化する恐れがあるほか、高血圧の方は逆立ちによって脳の血管に圧力がかかすぎる恐れがありますので、注意が必要です。