レギンス入浴の効果的なレギンス選び方。ダイエットと美容に役立つ入り方

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人気モデルが紹介したことで広く知られるようになったレギンス入浴。その名の通り、レギンスを着用して入浴する美容法です。

 

レギンス入浴がダイエット・美容に役立つ理由、レギンスの選び方について、アドバイスします。

 

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レギンスの選び方

レギンス入浴に着用するレギンスの選び方ですが、通常のレギンスでは期待通りの効果は得られません。レギンスを買う時は、着圧タイプのレギンスを購入しましょう。

 

着圧タイプのレギンスとは、太ももからふくらはぎ、足首にかけて部位ごとに段階的に圧力がかけられるレギンスのことになります。着圧は商品ごとに異なりますので、好みの着圧のものを選びましょう。

 

レギンス入浴・体験者の声

足を少しでも細くしたいという気持ちから、着圧の強いものを選びがちですが、着圧に慣れるまでは一般的な着圧の13hPa~30hPaのレギンスがおすすめです。

 

レギンス入浴の効果

昨今、シャワーで済ます方が増えていますが、入浴は身体全身を温めることにより、内臓の機能が活発化され、痩せやすい体質をつくることができます。

 

また、入浴により体温を上げることで発汗が促進され、老廃物や毒素をスムーズに排出することができます。このデトックス効果がダイエットにつながることは言うまでもありません。

 

血行促進でむくみ解消

むくみは身体の余分な水分が溜まることで起こりますが、入浴時の水圧によって血行が促進されることで軽度のむくみは解消できます。ですが、頑固なむくみ、セルライトはそうはいきません。

 

頑固なむくみ、セルライトを同時に解消したい時は、レギンス入浴を実践しましょう。

 

適度な着圧が魅力の着圧レギンスは着用して動くだけで足を段階的に引き締めてくれる効果がありますが、その効果に水圧をプラスすることで、頑固なむくみ、セルライトをすっきりさせることができます。

 

入浴時間は20分が最適

痩せたいために長時間入浴を行う方がいますが、これはNGです。確かに、入浴時間が長ければ長いほど身体が温まり、汗を掻く量も増えますが、長時間の入浴はのぼせ・脱水症状等のダメージもあるため、おすすめできません。

 

レギンス入浴に最適な入浴時間は、10~20分。ちなみに、お湯の設定温度は38~40℃。

少しぬるいかなと感じる温度で、ゆったりと入ることをおすすめします。

 

下半身痩せに効果あるの?

着圧タイプのレギンスを着用して入浴しているのに、一向に痩せられない。

 

こんな声も少なくありません。実は、下半身は痩せにくく、レギンス入浴でも、簡単には痩せられません。足の太さが気になる時は、就寝時に着用できる着圧レギンスの活用をおすすめします。