冷温交代浴の効果と正しいやり方。間違った方法は逆効果になる注意点

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現代はストレス社会であり、「仕事の疲れが取れない」「不規則な生活」といったことが原因で自律神経のバランスが崩れているかもしれません。

 

そこで、一流スポーツ選手も取り入れている冷温交代浴でココロとカラダをリフレッシュしましょう。

今回は冷温交代浴の効果や正しいやり方についてご紹介します。

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冷温交代浴で得られる効果

冷温交代浴はその名の通り、冷たい水と温かいお湯に交互に入る方法です。

 

冷温交代浴には、疲労回復が早まる、冷え性やむくみに効果的、自律神経の乱れを修正する効果があり、頭と体をリラックスさせることが出来ます。

 

自律神経を整えると、免疫力の向上につながりますから、ぜひ取り入れてみましょう。

冷温交代浴の正しいやり方

冷温交代浴のやり方は18℃の水と42℃のお湯のお風呂に交互に入るのですが、自宅に浴槽は一つしかありませんから、浴槽とシャワーを使って行います。

まずは浴槽に42℃のお湯を溜めておきましょう。

シャワーで18℃の水を浴びる

足元、首の順に1分間水をかけます。

冬場は冷たすぎることがありますから、水温は少し上げてください。

42℃のお湯に浸かる

シャワーの後には、浴槽に溜めたお湯に1分間浸かります。

 

水→お湯の順に9回繰り返し、最後は水で終わるようにするだけです。

冷温交代浴の注意点

健康な方は問題ありませんが、持病のある方は避けた方が良い場合があります。

高血圧、心臓や肝臓に疾患がある、体調が悪い時、発熱時は避けてください。

また、持病が無くても高齢社の方は事前に医師に相談しましょう。

冷温交代浴は夜がおすすめ

自律神経が乱れていると、不眠、慢性的な疲労感、頭痛、動悸を引き起こすことがあります。

 

そして、自律神経を整えるにはしっかりと睡眠時間を確保しなければいけません。

 

夜に冷温交代浴をすると、自律神経のバランスが整って、深い眠りにつくことが出来ます。

 

眠れない日が長期間続くと、仕事にも影響がありますし、気分が落ち込む症状があると、うつ病に発展する可能性があるんです。

 

ストレスが強くなると、緊張で頭も体も思うように動かなくなりますし、呼吸も浅くなってしまいます。

 

深く吸って吐き、ゆっくりと深呼吸をすると緊張がほぐれてリラックス出来るのでオススメです。

冷温交代浴とともに取り入れましょう。

 

疲れを癒すには、休日は仕事のことを考えずココロとカラダをリラックスして過ごしてくださいね。