水太りの症状とは|むくむ原因と効果的なダイエット方法

ヘルスケア
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年中体重が気になって仕方ないという方が多いかと思いますが、太ってしまう原因は脂肪だけでなく、水にもあるんです。

これが水太りという症状なのですが、今回は水太りになる仕組みや原因について解説します。

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水太りと下半身太りは同じ!?

水太りと言うくらいですから、水を飲み過ぎで起こるものと思ってしまいますがそうではありいません。

水太りとは、体内に水が溜まって老廃物が残っている状態を指しています。

また、水太りは下半身に水が溜まるので、下半身太りとも言います。

水太りの原因について

新陳代謝が低下して、リンパの流れが悪くなると水太りしてしまいます。

代謝が低下するのは、生活習慣が大きく影響しているんです。

 

代謝が低下するとむくみの原因にも

通常は、摂取した水分はリンパや血管を通じて吸収、排出されますが、代謝が悪くなると

老廃物は体内に溜まってしまいます。

足がむくんでしまうのも全く同じことが原因になっているんです。

 

不規則な生活習慣と塩分の摂り過ぎ

代謝が低下するのは、運動不足やバランスの悪い食事、または加齢が原因になっています。

そして、塩分が多い食事を続けていると、体内に水分を貯めやすくなるので、水太りになってしまうんです。

 

セルライトは水太りが原因!

下半身に見られる、肌がぼこぼこしたものをセルライトと言います。

これは、老廃物が排出されず脂肪細胞に溜まって肥大化したものです。

血行が悪かったり、リンパの流れが悪くなることで引き起こされます。

水太りを改善する方法は水と運動が重要!

水太りを改善するには、まずは生活習慣を見直しましょう。

そして、水分を多く摂り、適度な運動を取り入れるとダイエットにもつながります。

 

適度な運動

簡単で、毎日続けられる運動を取り入れると、代謝が促進されて、ダイエットの効果も得られます。

ウォーキングやジョギングといった運動を、体の負担にならない程度に続けると、脂肪も燃えて、体を絞ることが出来ます。

運動する時間が取れない時には、出来るだけ階段を使った移動を心がけて

 

1日2リットル以上の水分摂取

水を飲むことは太る原因にはならず、老廃物を体外に排出させるには有効なんです。

1日に最低2リットル以上の水を飲んで、体の中を循環させて、老廃物とともに排出させるます。

食事中やトイレの後、少し空腹を感じたりした時に水を飲む習慣を身につけましょう。

お腹が空いた時に水を飲むことで、お腹を満たせますから、ダイエットにもなります。