高温反復浴で得られる効果。自宅でできる正しいやり方

エイジングケア
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ダイエットで取り組まなければいけないのは、適度な運動と食事制限です。

しかし、忙しい毎日だと運動する時間を確保するのも難しいですから、日常生活の動きの中でカロリーを消費する方法を考えましょう。

そこで、毎日のお風呂の時間を使って、高温反復浴をしてみましょう。

お風呂でカロリー消費出来て、自宅でやれる方法をご紹介します。

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高温反復浴って何?

ダイエットをするには、まず脂肪を燃やさなければいけません。

高温反復浴は、熱めのお湯に休憩をしながら、繰り返し入る方法で、脂肪燃焼を促進する入浴方法になります。

いつものお風呂に入るよりも、消費カロリーが多いので、それだけ脂肪を燃やしやすくなるんです。

ダイエットに最適な高温反復浴の正しいやり方

高温反復浴はただ熱いお風呂に入ればいいという訳ではありません。

正しいやり方で行わなければ、思うような効果が得られず、逆に体に負担になることがあります。

 

高温反復浴のやり方

  1. 42~43℃くらいでお風呂を沸かします。
  2. 入浴する前に、ぬるめのシャワーを浴びてから、浴槽の熱いお湯を体にかけます。
  3. 首の下あたりまで全身浴を3分行います。
  4. 一旦お風呂から上がり、5分休憩しますが、この時に洗髪や体を洗っても問題ありません。
  5. また同じように3分浴槽に浸かります。
  6. お風呂から上がって5分休憩します。
  7. 最後にもう一度3分入浴して終了です。

 

入浴時に体内の水分が失われていますから、あがったら必ず水分補給をしてから、体を休めましょう。

やり方としては、同じことの繰り返しですが、熱いお湯は体に負担になります。

この時間以上に入浴したり、浴槽に入る回数を増やすのは止めましょう。

高温反復浴の消費カロリーについて

ここで説明した方法の入浴法のトータルの時間は19分になります。

正しい高温反復浴1回当たり150kcal程度のカロリーを消費出来るんです。

他の運動と比較してみると、150kcal消費するにはジョギング20分、ウォーキング40分しなければいけません。

しかし、高温反復浴は自宅で短時間で同じカロリーを消費出来るので、効率的にダイエット出来ます。

高温反復浴の注意点

熱いお湯は体への負担があり、気を付けなければいけない点があります。

まずは、入浴前にはしっかり水分補給をすることです。

熱いお風呂では汗をかきますから、体内の水分が排出されるので、脱水症状を起こす可能性があります。

水をコップ一杯飲んでから入浴しましょう。

また、熱いお湯に浸かると血圧があがったり、心臓への負担が大きくなります。

高血圧の方や心疾患ある方は絶対にやってはいけません。

そして、体調が悪い日には無理して行わず、体を休ませましょう。