エプソムソルトは効果ない?ダイエットを高める正しい使い方

エイジングケア
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エプソムソルトは、15.6世紀ごろにイングランドのエプソムという場所で発見されたことから、このような名前が付いたと言われています。

ヨーロッパでは広く普及しており、バスソルトとして利用されているんです。

エプソムソルトにはダイエット効果があるのですが、使い方を間違えると逆効果になってしまうんです。

エプソムソルトの正しい使い方についてご紹介します。

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エプソムソルトとは?

エプソムソルトは硫酸マグネシウムのことで、硫酸とマグネシウムの無機化合物なんです。

エプソム塩とも呼ばれていますが、実は塩分は含まれていません。

入浴剤として使うと、マグネシウムを皮膚から吸収し、補給することが出来ます。

マグネシウムはダイエット効果を高める

マグネシウムは健康や美容の為に必要なミネラル分で、「代謝を促進する」「酵素の活性化」

「糖分や脂肪をエネルギーに変換する」3つの効果が期待出来ます。

効率的にダイエット出来るのですが、マグネシウムが不足すると疲れが溜まりやすくなり、リバウンドの原因になるんです。

 

マグネシウムは便秘改善に役立つ

便秘がちな人が病院に行くと、酸化マグネシウムが処方されますが、もちろんエプソムソルトもマグネシウムなので効果があります。

水分を腸内に集める作用があり、便通が良くなることが期待されます。

 

美容効果

マグネシウムにオイルを混ぜて肌に塗り、マッサージをすると角質が取れやすくなります。

また、コンディショナーとエプソムソルトを温めて髪に塗り、20分ほど置いて洗い流すと、髪のボリューム感が出て来ます。

正しいエプソムソルトを使ったダイエット法

エプソムソルトを使ったお風呂には、発汗作用や血行促進の効果があり、老廃物を排出してダイエットの効果があります。

 

エプソムソルトを使った入浴方法

効果を得るには、10~20分以上浸からなければいけませんから、お湯の温度は38~40℃が最適です。

エプソムソルトの量は、肩まで浸かれる湯量の場合には、約300g程度、へそよりも少し上程度に浸かるには240g程度をお湯に混ぜて使いましょう。

エプソムソルトの注意点

入浴方法について、最適な入浴時間について説明しましたが、長く入り過ぎると、排出された老廃物が吸収されて逆効果になる可能性があります。

エプソムソルトは刺激が強いので、肌の弱い方や高血圧、糖尿病、心疾患を持っている方は事前に医師や薬剤師に相談してください。